女王蜂「売春」

お久しぶりです。
場末のべえす弾きkenhatです。

さて、突然ですが最近自分の中でヘビーローテーションでかかっているのがこの女王蜂「売春」です。

女王蜂は国籍年齢性別不明のキワモノバンドとしてグランジ系のロックをやっていたバンドのようですが、映画「モテキ」のメインテーマを手がけてから一気に注目を集めたバンドのようです。

それとともに「ヴィーナス」あたりから曲調もポップなものになり始め、この「売春」では、打ち込みの音源にヴォーカルが男役と女役で出演するという今までなかった展開になっています。

MVを見てもわかるように、基本的にヴォーカルのアヴちゃんは男性のようですが、演じる女性の女性らしさというのも半端でなく、非常に興味深い作品になっていると思います。また歌詞が表示されるように、歌詞にもこだわった楽曲になっているようです。(他の曲もその傾向はありますが。)

というわけでキワモノ系ですが非常に興味あるバンドとして今後が楽しみですね。







女王蜂「売春」

コメントを残す