西村喜廣(残酷描写)監督

というわけでkenhatです。
ここのところキワモノ系ばかり書いていますが、今日は超キワモノです。

前に書いた井口昇監督とよくタッグを組んでいて「残酷描写監督」として
紹介されています。
井口監督の残酷描写はこの人が作ってるんですね。

学生の時に映画の残酷描写に興味を持ち、全くの独学で西村残酷ワールドを
つくりあげたんだそうです。
氏の特徴は、CGは一切使わず、模型とか血のりを通すパイプとか火薬とか使って
ある意味ノスタルジックな残酷描写をするところですね。

しかしそのこだわり方が常軌を逸してるために、「西村すげえ」という
評判になったりするわけです。とにかく全面血みどろで、撮影で使う
血のりの量は世界一でしょう。

その技術を集大成したのが「東京残酷警察」(2008)です。
世界の多くの映画祭にノミネート、受賞したものです。
今やその残酷シーンの多くがYouTubeに乗っかっているので
興味がある人は 「東京残酷警察」「Tokyo Gore Police」で
検索してみてください。想像を絶する世界観と残酷描写を
見ることができます。

これはその中でも私が気に入っているシーン。
相手は板尾氏だと思います。これが一番この映画ではソフトな
シーンですね。主演のしいなえいひがいい感じです。

というわけで、劇場には見に行きたくないけど(^^)
気になる監督でした。







西村喜廣(残酷描写)監督

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