ATLANSIA

こんばんは。

今日は私の愛用の楽器の話をさせていただきます。

ATLANSIA・・・ベース弾きの一部の方はご存知のメーカーですが
一般的にはほとんど知られていません。

ATLANSIA

長野軒松本市にある工房です。
社長の林信秋さんは、かの有名なマツモク工業を経て、
日本の歴史的銘器であるARIA PE-1500を開発。
一躍有名になられた方です。

そして長野でATLANSIAを開始。
奇抜なデザイン。そして家具のような丁寧な作り。

高校生の時に渋谷の今はなき某楽器店でGARLANDベースを見て
脳天からショックを受けました。
うわ欲しいっ!と。
でも20数万円・・・とても学生には手が出るわけでなく
たまに店頭で試奏しながらいつかは・・・と思ってました。

そして社会人になって、赴任地福岡の某ショップで見かけたGALAXYの
フレットレスベースの中古良品。思わず呼ばれるように買ってしまいました。

一件癖のあるベース(ネックは社長の理論に基づいて半円状等)ですが
弾けば弾くほどよくプレイアビリティが考えられているなぁと痛感。

それから、ATLANSIAのネットショップのちょっとワケあり品コーナー
(といっても社長がちょっと気に入らなかっただけで全然良品)で
少しずつ同社のベースを購入して、都合4本のオーナーになりました。
今のリストは以下の通り。一番上のベースがメインです。
http://kenhat.xsrv.jp/STUDIO_kenhat/Instrument.htm
(これ以外にSTEALTHの赤があります。)

もうほかのベース弾けません。(といいますか、私はジャズベもプレベも
経験していない、かなり偏ったべえす弾きなんで・・・。)

さらに感動したのは、ある日、部品がなくなってしまい
購入したい旨メールを送ったところ「うちは買っていただいた方には
永遠保証です。」との社長の手紙とともに、部品のスペアまで
送っていただいたことで、もう大ファンになりました。

商品問い合わせのメールを出してもレスがとても早く、ギター職人としての
社長の「熱さ」が伝わってくるメールがかえってきます。

ベースプレーヤー誌によると、林社長は楽器職人でありながら
松本の森林保護活動に従事していて、「うちの会社では高級な
トラ目やトリ目の木材は使わない。その分、自分の技術で
いい音を鳴らす。」と述べられていて、その職人魂はとても
かっこいいなぁと思います。

というわけでATLANSIAファンというか林社長ファンの私ですが(^^;
こんな感じで今に至っているわけです。







ATLANSIA

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